vision

ものづくりのビジョン

次世代のファッション業界のために、和装文化や技術の伝承、持続可能性のあるものづくりに取り組んでいます。

縫えないものは、無い。

オーダー通りの形に驚き、
縫製の仕上がりにうっとり。
袖を通した時の着心地からくる喜び。

そんな想いを生み出せる
製品づくりにこだわり、
おとづき商店にしかできない
手作業でのものづくりを追求します。

種類豊富なミシン縫い、
手縫いによる国内屈指の縫製技術、
昭和51年の創業以来、 和装・洋装の
両分野で培ったノウハウを元に、
服づくりに関わる全てを
「純国産」の品質でご提供します。

01.

国内随一の技術力を育て
日本の伝統文化を繋いでいく

和装・手縫い職人の教育

めっきり欧米化してしまった日本のファッション文化ですが、日本のオリジナリティでもある和装文化の衰退は大きな課題と捉えています。多くのものに当てはまりますが、文化の衰退は、作り手か資源(素材)の減少によるものが主たる理由です。

おとづき商店は、日本の素晴らしき和装文化を少しでも長く残し、また若い世代にもその良さを伝える仕組みを構築していきたいと考えています。その為に、当社では和裁職人の育成に力を入れています。製造工程も機械化が進んでいる昨今ですが、いかに素材や技術と向き合い手仕事を伝承していくかを常に考え、後進の育成に取り組んでいます。( おとづき商店の採用情報はこちら

02.

社会、環境、世界にやさしく
持続可能性のあるものづくり

サステナビリティの追求

私たちは、ファッション業界が気候や地球環境に及ぼす影響を深く受け止め、サスティナブルなファッションのあり方の追求と、具体的な取り組みを進めています。例えば、地場産業の高級和牛である「米沢牛」の皮を使った新産業の立ち上げや、価値を忘れ去られていた古い布地や端材をアップサイクルし再び流通させようといった試みなどです。

高品質な着物や洋服が、親から子へと世代を超えて受け継がれていけるように、限られた資源を循環的に利用し続ける経済モデルである「衣服のサーキュラー・エコノミー」を目指します。

衣服のリメイク・リサイクル

本当に良いものは、世代を超えても良い。
サイズの調整や、ほつれの修復、刺し子を施した生地補強など、時代に沿った持続可能なデザインを作りだし世代を超え大切に受がれていくことに価値を見出します。

KOFU Project

KOFUは、古布(反物)をアップサイクルした服作りのブランドです。高品質な着物や洋服が、親から子へと世代を超えて引き継がれていけるような循環型のファッションのあり方を目指しています。
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COW STORY Project

せっかくいただいた牛の命。もったいないを失くすために、牛のすべてを「いただきます」。COW STORYは、米沢の新しい産業となり、持続可能性を考えた、米沢牛の革製品ブランドです。

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